▼第3試合 62.0kg契約 5分3R
ジョリー(FIGHTER'S FLOW)
児玉兼慎(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
ジョリーは、新極真会で四至本ジョリー竜馬として活躍。10年間は空手を経験し、県内交流試合で数回優勝。キックボクシング歴3年、MMA5年になる。アマチュア修斗東海選手権バンタム級トーナメント優勝後、18年1月のGLADIATORでプロデビュー。2連勝をマーク。20年に安保瑠輝也のYouTube企画に喧嘩自慢として参加。
22年7月、BreakingDown(BD)に初出場。4連勝で臨んだ5月の日韓対抗戦ではROAD FC出身のパク・ヒョングンに判定0-5で敗れBD初黒星。24年6月にはYUSHIとMMAルールで対戦し、跳びヒザ蹴りからのパウンで1R KO勝ち。怪我から25年3月にBD復帰戦では冨澤大智とMMAルールで対戦、KO負けを喫した。
7月のBDでは秋元強真の兄・優志に判定勝ち。9月よりFIGHTER'S FLOWに所属。大晦日のRIZINデビュー戦で芦澤竜誠を1R 25秒、腕十字に極めた。2戦目となる今回、同じ空手&キック出身の児玉にMMAで上回るか。
児玉は、極真会館全日本高校生空手道選手権大会準優勝、第30回全日本新空手道選手権大会 K-2 GRAND PRIX 2019軽中量級優勝、JAPANCUP2019 -65kg級優勝。20年1月「格闘代理戦争」に魔裟斗軍の選手として出場し判定勝利。11月のプロデビュー以来、Krushを主戦場とする。プロ2戦目で初黒星を喫するも、その後は赤田プレイボイ功輝や昇也らを相手に破竹の4連勝。24年1月、第6代ライト級王者の瓦田脩二に2R得意の右ストレートでダウン奪うと3RにハイキックでKO勝利。12月には第9代ライト級王者の伊藤健人に判定勝利で元王者相手に2連勝を飾る。
25年2月、ライト級ワンデートーナメントで天野颯大に延長判定負けで1回戦敗退。3月にはレオナ・ペタス率いるK-1反体制ユニット「RibelLion」加入。4月、上野空大を3R左フックでKO。5月にはK-1会場でBreakingDown選手と乱闘。25年9月、試合3日前に網膜剥離が発覚しながらも、タイトル前哨戦となる一戦で大谷翔司に判定勝ちでリベンジを果たした。BD上がりのRIZINファイターのジョリーを相手に初挑戦のMMAルールで自身の存在証明を果たせるか。








