剛柔流空手出身の黒井と直樹、MMAの進化が問われるストライカー対決
▼フェザー級 5分3R
黒井海成(BRAVE GYM)
直樹(FIGHTER'S FLOW)
黒井は、宮城県出身で剛柔流空手をベースにBRAVEで組み技を磨く。高3でK-1甲子園の東日本予選トーナメント60kg以下級優勝。プロ2年目の2022年から24年までGRACHAN5連勝で高橋孝徳にも判定勝ちも、ROAD FCで2連続一本負け。25年9月にDEEPに初参戦し、丈太に三角絞めで一本勝ち。11月にはホームのBrave FightでTackこと長田拓也を1R KOに下したが、26年2月のDEEPで三井俊希に1R TKO負けを喫した。
直樹は、剛柔流空手を12歳まで経験、全日本大会優勝。14年4月にRISEでプロデビュー。空手仕込みの間合いと瞬発力を武器に活躍し、19年11月に初代スックワンキントーンスーパーライト級王者に。21年1月、第7代RISEライト級王座を獲得。
2025年5月のDEEPでMMAデビュー。SB王者の奥山貴大にKO勝利を挙げたが、2戦目の超RIZIN.4で芦田崇宏に判定負け、25年11月のDEEPで三井俊希にTKO負けで2連敗を喫した。しかし、26年3月のDEEPで木下カラテを1Rわずか22秒、リアネイキドチョークに仕留めて2勝目をあげた。





