▼第9試合 WBCムエタイ日本スーパーフライ級(-52.16kg)王者決定戦 3分5R
〇JOH(MSJキックボクシングジム)
KO 4R 2分30秒 ※左ストレート
×山脇飛翼(TEAM FORWARD)
※JOHが新王座に就く。

1R、山脇は得意のカーフを内と外で狙い撃ち。JOHはそれに合わせてパンチを打って行き、山脇をたびたび転倒させるが後半は前に出にくそうに。

2Rもカーフを蹴っていく山脇にパンチで対抗するJOHだったが、山脇の右から左フックをもらって山脇に抱き着き、これがダウンとなる。山脇はワンツー、右フック。JOHも前へ出て左ストレート、左ヒジを狙っていく。

3R、山脇は組むとヘッドロックや胴タックルを多用してレフェリーから再三注意を受ける。JOHは左ヒジを狙って強振。カーフ、右フックで応戦する山脇。

4R、山脇はロープ際まで下がってミドルと右ストレートでJOHを迎え撃つ。JOHは明らかに一発狙いで圧をかけていき、山脇を下がらせていく。そしてついに執念の左ストレートが山脇に直撃、倒れた山脇は立ち上がることが出来ず、JOHがKO勝ちで新王座に就いた。


