▼第7試合 ストロー級(-52.7kg)キックボクシング 3分3R
〇黒田勇斗(FORWARD GYM)
判定3-0 ※29-28、28-29、30-28
×吏亜夢(ZERO)

勇斗は斗真と共にK-1グループで兄弟ファイターとして活躍し、21年には第7代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメント、22年には第3代K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントの出場メンバーに抜擢されるなど、スーパー・バンタム級戦線でトップ選手らと鎬を削ってきた。BOMを代表する選手の一人である吏亜夢を相手に、どのようなインパクトを残すか。

1R、黒田は蹴りを出す吏亜夢に右ストレート、左フックを合わせにいく。サウスポーの吏亜夢は左ミドルを蹴り、要所でボディへヒザを突き上げていく。

2R、黒田の右ストレートを2度もらってしまう吏亜夢は焦りの表情。左ミドルを蹴りペースを取り戻そうとする吏亜夢に黒田はパンチで攻め込んでいく。吏亜夢はテンカオ、ワンキャッチのヒザで応戦。

3R、左ミドルを蹴りまくる吏亜夢だが、打ち合いに行くと黒田の右ストレート、左フックをもらってしまう。右フックで吏亜夢がグラつく場面もあり、黒田の判定勝ちとなった。


