▼第4試合 ウェルター級(-66.68kg)ムエタイ 3分3R
〇与儀竜也(START GYM)
KO 2R 1分15秒 ※左ボディ
×璃久(GRABS)

BOMを主戦場にしてきた与儀はアグレッシブなファイトスタイルで2022年7月にWMC日本ウェルター級タイトルを獲得するなど、BOMウェルター級戦線で活躍。23年7月の『BOM 42』でタイのファナンチャイに判定負けを喫して以降、戦線から離れていたが約3年ぶりに復帰を果たす。

対する璃久は、八冠王のTOMONORI率いるGRABS所属で、現在4戦4勝無敗の戦績を持つNJKFウェルター級ランカー。KO決着必至の激戦となるか。

BOMを主戦場にしてきた与儀はアグレッシブなファイトスタイルで2022年7月にWMC日本ウェルター級タイトルを獲得するなど、BOMウェルター級戦線で活躍。23年7月の『BOM 42』でタイのファナンチャイに判定負けを喫して以降、戦線から離れていたが約3年ぶりに復帰を果たす。
対する璃久は、八冠王のTOMONORI率いるGRABS所属で、現在4戦4勝無敗の戦績を持つNJKFウェルター級ランカー。KO決着必至の激戦となるか。
1R、互いに強いローを蹴り、右のパンチを狙っていく展開。互いに首相撲、ヒジ、ヒザも放ってアグレッシブな試合に。
2Rはさらにアグレッシブさを増し、両者ともパンチ、ヒジ、ヒザを繰り出す。与儀がパワフルなパンチで前へ出て、左右フックからヒザ、さらに左ボディを打ち込むと璃久はうずくまってダウン。立ち上がることが出来ず、与儀のKO勝ちとなった。


