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【BOM】朝陽の必殺左ボディが大爆発!悶絶KOで50回記念大会を締めくくる、竜哉が競り合いを制して薄氷を踏むようなV2、黒田斗真が佐藤執斗に負傷判定勝ち、安部焰が必殺の左ボディで豪快KO初防衛、佐野佑馬とキリョウがTKO勝ちで新王者に、カナが藤原乃愛を破る番狂わせ!JOHがKO勝ちで新王者、吏亜夢がキックルールで黒田勇斗に敗れる、レンタがペプシからダウン奪い完勝

2026/04/05 14:04

▼第4試合 ウェルター級(-66.68kg)ムエタイ 3分3R
〇与儀竜也(START GYM)
KO 2R 1分15秒 ※左ボディ
×璃久(GRABS)


 BOMを主戦場にしてきた与儀はアグレッシブなファイトスタイルで2022年7月にWMC日本ウェルター級タイトルを獲得するなど、BOMウェルター級戦線で活躍。23年7月の『BOM 42』でタイのファナンチャイに判定負けを喫して以降、戦線から離れていたが約3年ぶりに復帰を果たす。


 対する璃久は、八冠王のTOMONORI率いるGRABS所属で、現在4戦4勝無敗の戦績を持つNJKFウェルター級ランカー。KO決着必至の激戦となるか。


 BOMを主戦場にしてきた与儀はアグレッシブなファイトスタイルで2022年7月にWMC日本ウェルター級タイトルを獲得するなど、BOMウェルター級戦線で活躍。23年7月の『BOM 42』でタイのファナンチャイに判定負けを喫して以降、戦線から離れていたが約3年ぶりに復帰を果たす。

 対する璃久は、八冠王のTOMONORI率いるGRABS所属で、現在4戦4勝無敗の戦績を持つNJKFウェルター級ランカー。KO決着必至の激戦となるか。

 1R、互いに強いローを蹴り、右のパンチを狙っていく展開。互いに首相撲、ヒジ、ヒザも放ってアグレッシブな試合に。

 2Rはさらにアグレッシブさを増し、両者ともパンチ、ヒジ、ヒザを繰り出す。与儀がパワフルなパンチで前へ出て、左右フックからヒザ、さらに左ボディを打ち込むと璃久はうずくまってダウン。立ち上がることが出来ず、与儀のKO勝ちとなった。

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