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【PANCRASE】ライト級王者・雑賀ヤン坊「終わった後に“なんかPANCRASEヤベえな”と」vs. 挑戦者バルボーザ「家族や仲間も来てる。絶対に勝つ」、女子フライ級王座戦・杉山しずか「ベルトを獲るべきは私だなって」vs.和田綾音「腹を決めて進む」

2026/03/14 02:03

▼70kg契約 5分3R
透暉鷹(ISHITSUNA MMA)元フェザー&バンタム級王者 12勝4敗 69.75kg
ギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術)3勝3敗 ※緊急参戦 69.7kg
※カルロス・カヴァルカンチが欠場

 カヴァルカンチに変わって緊急連続参戦するのは、2月11日の品川大会で矢澤諒を電光石火のリアネイキドチョークで仕留めたナカガワ

 3勝すべてが1R一本勝利のナカガワは、ボンンサイ柔術黒帯の極めの強さで、大舞台に挑む。バンタム級からフェザー級、そして今回はライト級でスクランブル参戦のナカガワは、増量してくる透暉鷹と相対する。

 2023年12月「バンタム級王者決定戦」で河村泰博を肩固めに極め、フェザー級に続き二階級王者に輝いた透暉鷹。24年には『ROAD TO UFC』に参戦し、1回戦でキム・キュソンに判定勝ちも準決勝戦でバーエゴン・ジェライスーに判定負け


(C)Zuffa LLC/UFC

 再起を期したカリベク・アルジクル ウールとの防衛戦は、両者の負傷により延期、さらに両者計量失格による中止という波乱の結末に。今回1年7カ月ぶりの復帰戦で、急遽の対戦相手変更を受け入れ、2018年の当日計量だった全日本アマチュア修斗選手権以来のライト級でナカガワと戦う。

 度重なる試練から再起を懸ける元王者・透暉鷹と、二階級王者を踏み台に一気に飛躍を狙うナカガワが激突する。

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