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【PANCRASE】ライト級王者・雑賀ヤン坊「終わった後に“なんかPANCRASEヤベえな”と」vs. 挑戦者バルボーザ「家族や仲間も来てる。絶対に勝つ」、女子フライ級王座戦・杉山しずか「ベルトを獲るべきは私だなって」vs.和田綾音「腹を決めて進む」

2026/03/14 02:03

▼ウェルター級 5分3R
内藤由良(リバーサルジム横浜グランドスラム)4位/第15代ミドル級王者 7勝2敗 77.45kg
ガブリエル・レーベン(X-Road)1勝3敗 77kg

 デビュー以来6戦6勝5フィニッシュと圧巻の戦績でミドル級王者に登り詰めた内藤。だがその後、2024年DWCSでのアテバ・ゴーティエ戦で2R TKO負け。25年4月のゴイチ・ヤマウチ戦でウェルター級に転向も連敗を喫し、世界の壁の高さを痛感。

 しかし、25年12月大会では髙橋攻誠を1R終了時 TKOの戦闘不能に追い込み、復活の狼煙を上げている。

 対するは、25年4月の武者孝大郎戦以来のPANCRASE参戦となるフランス人ファイター・レーベン。鋼のような肉体と、それを操る冷静さこそ最大の武器。地元・横浜開催、UFC Fight Passの配信再開とモチベーション最高潮の内藤。一方のレーベンも生き残りを賭けてアップセットを狙う。

内藤「地元の横浜で試合ができることを嬉しく思います。自分の成長した姿を見せられるように頑張ります。対戦相手のガブリエル選手もナイスガイでいい選手だと思うので、盛ちゃん(伊藤盛一郎)と同じように、グランドスラム全員で勝ちに行きますし、何より世界に自分個人としてはまた再び、海外に挑戦できるよう、しっかり『UFC Fight Pass』で見る全世界の人たちにアピールできるよう、きっちりフィニッシュして勝ちますので、応援よろしくお願いします。

 ガブリエル選手は見ての通り、すごいフィジカルで、すごい身体も引き締まっていて、まさにもうビルダーというか、身体がすごい強そうという、イメージのままの選手だと思うんで、自分もフィジカル負けしないように、対策していきたいと思います」

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