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【GRACHAN】全選手計量パス! メインはライト級・芳賀ビラル海vs.韓国チョ・ギョンウィ、セミはフェザー級で手塚基伸vs.植田豊、フライ級・渋谷カズキvs.江崎壽、ライト級・藤村健悟vs.張豊、フェザー級ヴィニシウvs. YUHEI、ストロー級・丸山大輝vs.黑岩昇龍、長野将大が怪我で野尻定由戦は中止=3月1日(日)TFTホール500

2026/03/01 02:03

メイン後に第7試合から第13試合を実施

▼第13試合 バンタム級 5分2R延長1R
野澤海斗(MASTER JAPAN TOKYO)61.50kg
長谷川卓也(Brightness門馬道場)61.40kg

【連勝ストップからの再起戦。ルーキー野澤が、実力者・長谷川の壁に挑む】

 MASTER JAPAN TOKYOの野澤海斗は、GRACHAN 74で鮮烈なTKOデビューを飾り、続く75でも勝利して連勝街道を突き進んでいた。 しかし、前戦(GRACHAN 79)では、MMA甲子園王者・足立晃基にまさかの一本負け(洗濯ばさみ)を喫し、プロの洗礼を浴びた。今回はその悪夢を払拭し、再びトップ戦線へ浮上するための重要な再起戦だ。

 対する長谷川卓也は、Brightness門馬道場所属の寝業師。 過去にはロバ・モーから腕十字、高須将大からチョークスリーパーで一本勝ちを収めるなど、GRACHANバンタム級ランキング4位まで上り詰めた実力者だ。 しかし、彼もまた前戦(HELIOS1)で徳弘拓馬に延長判定で敗れており、今回が正念場となる。

 初めての挫折を味わった野澤が、ランカークラスの壁を越えるか。長谷川が「極め」の強さで若手の勢いを止めるか。

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