▼第9試合 フライ級 5分2R延長1R
金森琢也(DOBUITA)57.05kg
ジャスミン(JAPAN TOP TEAM)56.60kg
【GRACHANの幕開けは、雑草魂 vs. JTTの超新星。プロの洗礼か、衝撃のデビューか】
大会のオープニングを飾るのは、対照的なバックボーンを持つ二人のフライ級戦。
横須賀・DOBUITA所属の金森琢也は、ラーメン屋で働きながらリングに立ち続ける「戦う料理人」。連敗を喫しても決して折れず、泥臭く初勝利をもぎ取った“雑草魂”は、会場の温度を一気に上げる熱さを持つ。
対するジャスミンは、これが待望のプロデビュー戦。 しかし、その実力は折り紙付きだ。大阪時代からGRACHANチャレンジで揉まれ、上京して名門・JAPAN TOP TEAM(JTT)に移籍後も、再びチャレンジの舞台で結果を残して本戦切符を掴み取った。JTTの最新鋭の環境と、アマチュアからの叩き上げという二つの武器を持つ。
横須賀の雑草・金森がプロの厳しさを教えるか。 JTTのジャスミンが、第1試合から衝撃のデビューを飾るか。GRACHANの激闘は、この一戦から始まる。



