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【GRACHAN】全選手計量パス! メインはライト級・芳賀ビラル海vs.韓国チョ・ギョンウィ、セミはフェザー級で手塚基伸vs.植田豊、フライ級・渋谷カズキvs.江崎壽、ライト級・藤村健悟vs.張豊、フェザー級ヴィニシウvs. YUHEI、ストロー級・丸山大輝vs.黑岩昇龍、長野将大が怪我で野尻定由戦は中止=3月1日(日)TFTホール500

2026/03/01 02:03

▼第11試合 ウェルター級 5分2R延長1R
古谷宗太郎(TRI.H Studio)77.40kg
趙 大貴(フリー)77.35kg

【GRACHAN育ちの肉体改造 vs. NEXUS経由のフリーランス。異なる歩みが交差する】

 TRI.H Studio所属、古谷宗太郎。 そのキャリアの起点は、GRACHANのアマチュア大会・ヘビー級だった。 そこから徐々に体重を落とし、フィジカルを維持したまま適正階級へ。GRACHANの現場で体を作り、強さを磨いてきた叩き上げだ。

 対する趙大貴は、Fighting NEXUSなどのリングを渡り歩いてきたフリーランス。 特定の組織に守られることなく、単身で他団体のトーナメントやワンマッチを生き抜いてきた。 組織の中で肉体を絞り上げてきた古谷と、流浪の旅で泥臭く戦ってきた趙。

 全く異なる「歩み」を経て辿り着いた、この一戦。どちらの道が強さに繋がっているか、ケージの中で答え合わせをする。

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