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【GRACHAN】全選手計量パス! メインはライト級・芳賀ビラル海vs.韓国チョ・ギョンウィ、セミはフェザー級で手塚基伸vs.植田豊、フライ級・渋谷カズキvs.江崎壽、ライト級・藤村健悟vs.張豊、フェザー級ヴィニシウvs. YUHEI、ストロー級・丸山大輝vs.黑岩昇龍、長野将大が怪我で野尻定由戦は中止=3月1日(日)TFTホール500

2026/03/01 02:03

▼第8試合 バンタム級 5分2R延長1R
明希(CARPE DIEM福岡)61.30kg
大島 暁(AACC)60.95kg

【柔術ジムの異端児 vs. 東洋大ラグビー部の"タックル職人"】

 福岡の名門・カルペディエム福岡に所属しながら、明希(あき)はいわゆる「柔術家・グラップラー」の枠には収まらない異色のファイターだ。 寝技のジムにいながら打撃やスクランブルを武器にするそのスタイルは、対戦相手の予想を裏切る「ジョーカー」的な存在。カルペディエムの看板を背負いつつ、セオリー通りの寝技戦には付き合わない不気味さがある。

 対する大島暁は、GRACHANチャレンジから這い上がってきた叩き上げだが、そのバックボーンは超一級品だ。 目黒学院高校ラグビー部主将を務め、東洋大学では小柄な体格で大型選手をなぎ倒し、1部リーグで強豪・東海大撃破に貢献した「タックルのスペシャリスト」。名門AACCでMMAの技術を吸収し、ラグビー仕込みの「野性的な突進力」と「倒す力」はプロの舞台でも脅威となる。

 柔術ジムの“非”グラップラー・明希と、ラグビーエリートの重戦車・大島。 福岡のジョーカーが撹乱するか、大島のタックルが全てを破壊するか。異色のバンタム級サバイバル。

【中止】

▼第5試合 バンタム級 5分2R延長1R
野尻定由(MASTER JAPAN福岡)同級3位)
長野将大(リバーサルジム武蔵小杉所プラス)
※長野が練習中に負傷。

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