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【GRACHAN】全選手計量パス! メインはライト級・芳賀ビラル海vs.韓国チョ・ギョンウィ、セミはフェザー級で手塚基伸vs.植田豊、フライ級・渋谷カズキvs.江崎壽、ライト級・藤村健悟vs.張豊、フェザー級ヴィニシウvs. YUHEI、ストロー級・丸山大輝vs.黑岩昇龍、長野将大が怪我で野尻定由戦は中止=3月1日(日)TFTホール500

2026/03/01 02:03

▼第10試合 73㎏以下契約 5分2R延長1R
西條貴陽(リバーサルジム立川ALPHA)73.00
梅本弘祐(OVERTHETOP)72.80kg

【全日本ボクシング3位 vs KROSS×OVERの肉体派。エリートを壊すのは“力”か】

 リバーサルジム立川ALPHAから、規格外のプロ格闘家がデビューする。 西條貴陽は、中央大学ボクシング部出身、全日本アマチュアボクシング選手権3位の実績を持つエリート・ストライカー。 その拳は、MMAグローブになれば一撃で相手を破壊する凶器となる。名門・ALPHAで組み技への適応を済ませ、満を持してケージに解き放たれる。

 対する梅本弘祐は、KROSS×OVERのアマチュア部門(Sクラス)などで地道にキャリアを重ねてきた実戦派。 技術と実績では西條が圧倒するが、MMAという競技における「場数」と、73kg契約で戦う「フィジカル」では梅本に分がある。ボクサーが嫌がる泥臭い展開に持ち込み、エリートのペースを崩せるか。

 全日本3位の「剛腕」が火を噴くか。梅本がMMAの厳しさを教えるか。 技術の西條、パワーと経験の梅本。一瞬のミスが命取りになる、危険なデビュー戦。

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