▼第2試合 Krushスーパー・ライト級 3分3R延長1R
〇川越亮彦(K-1ジム総本部チームペガサス)
判定3-0 ※30-28×3
×マルコ・ダニエル(ボリビア/Brazilian Thai)

1R、ダニエルはワンツーから右ボディ、ワンツーからヒザ。川越も距離詰めて左右ボディを叩く。左手を伸ばして距離をとる川越は右ストレート。ダニエルのヒザがローブローとなって中断。再開後も前手を伸ばしての右ストレートを打つ川越は、接近戦になると左ボディ。ダニエルも細かく手を出す。

2R、ワンツー・左フックのダニエルに、川越は入り込んで左ボディ。伸ばした前手で左フックを打った川越。左右ボディ、右ストレートで前へ出ていく川越にダニエルは下がり、コーナーへ詰まるとつかんでのヒザ蹴りを見舞ってしまう。川越のボディ攻めに弱気な表情を見せたダニエル。

3R、ワンツーの打ち合い。ダニエルの右カーフ連打に川越は右ストレートと左ボディ。プッシュしてダニエルをコーナーへ詰め、左ボディを打つ。ダニエルは蹴りを返してくるが単発で、かなり疲れも見える。川越は左手を伸ばしての右ストレートで最後まで攻め続け、判定3-0で勝利した。




