▼第7試合 Krushウェルター級 3分3R延長1R
דDARUMA” 健太(K-1ジム蒲田チームアスラ)
判定0-3 ※28-30×2、28-29
〇石田 協(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
DARUMAは2022年7月からKrushに参戦。初戦はKO負けを喫したものの、10月の2戦目からは4連勝を飾った。2024年8月に海斗を右ストレートと右フックでダウンさせての判定勝ち、2025年1月には山際和希にKO勝ちしたが、4月に大石昌輝に判定負け、10月の「第11代Krushウェルター級王座決定トーナメント」準決勝では齋藤紘也に判定負けで連敗中。戦績は6勝(3KO)5敗。 
石田は「協」のリングネームでKrushに出場しており、2022年7月に“DARUMA”健太にKO勝ち、10月に水上陽生にKO勝ち、2023年1月に坂本優輝にKO負けでプロ戦績は2勝(2KO)1敗。7月5日にKNOCK OUTで行われた優勝賞金100万円のKNOCK OUT-UNLIMITEDルール「KNOCK OUT FIGHTER -66.0kg 1DAYトーナメント」で優勝を果たし、8月には同じくUNLIMITEDルールでDEEPファイターの高塩竜司にTKO勝ち。Krushには約3年ぶりの出場となる。

1R、サウスポーの石田にDARUMAは右インカーフ、石田はジャブから右へ動いて左ストレート。DARUMAも右ストレートを当てる。右から左のフックで何度もアタックを仕掛ける石田は、DARUMAをコーナーへ詰めて左右フックの連打で山場を作る。

石田は左ストレートからパワフルな右フック。DARUMAの右ストレートに左ストレートを被せた石田は、さらに左で追撃する。

2R、DARUMAが右ミドルを蹴ると石田は左三日月。いきなり左右フックで前に出てくる石田にDARUMAはクリンチ。左右フックで入り込む石田にDARUMAはクリンチ、石田はイラついたか、引きはがすようにしてDARUMAを2度投げてしまう警告を受ける。前に出てくる石田にDARUMAは右のカウンターを打つが、石田はそのまま前に出て左右フック。

3R、石田が左のフェイントから右フックをヒットさせ、一気に左右フックのラッシュ、右フックでダウンを奪うが倒れた相手に攻撃してしまい注意が与えられる。豪快な左右フックで畳み込む石田にDARUMAも左フックを打ち返す。

石田は頭を押しつけて左右のアッパー、フック。声を上げながら、頭を相手に押し付けるようにしてショートのフックを打ち続ける石田。強引に左右フックを振り回す石田にDARUMAはほぼ手が出ず、試合終了。






