K-1K-1
K-1
レポート

【Krush】石田龍大が鮮やかボディ一発でKO勝ち、K-1王座獲得宣言と寺田匠にメッセージ!塚本拓真が攻めまくりで近藤拳成を振り切る、KNOCK OUT帰りの石田協がダウン奪い“DARUMA” 健太を破る、寺島想が山浦力也をKO、伊藤渚のKO勝ちで本戦スタート

2026/02/28 17:02

▼プレリミナリーファイト第2試合 Krushフェザー級 3分3R
〇近藤壮真(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
判定3-0 ※28-27×3
×後藤 力(TEAM ONE)


 1R、サウスポーの近藤の右前足に左カーフを狙い撃ちする後藤。近藤も強い左インカーフを蹴り、ワンツーを打つ。カーフを蹴り合う中、右三日月を蹴った後藤に近藤が強烈な右ストレートのカウンターでダウンを奪う。


 ジャブ、左三日月を蹴る近藤は左インローからの左ストレート、右カーフ。左ミドルからの左ストレートをもらった後藤だが、右ストレートを打ち返した。


 2R、近藤が左ストレート、左インロー、左インカーフでペースを握る。左インカーフで崩してのワンツー、後藤も右ストレートを当てるが、近藤はジャブで距離をとる。左ストレート、右フックを打って身体が正面を向いた近藤に後藤が右ストレートとヒットさせ、近藤がグラつく。その後の打ち合いで、後藤の右ストレートで近藤がダウン。


 立ち上がると両者打ち合いを開始。強気で振っていくのは後藤で、近藤は後藤の右三日月に嫌そうな顔をする。


 3R、ジャブを突く近藤は後藤が前へ出てくるところに左ストレート。後藤はその一発をもらっても左右フックで打ち返してくる。近藤がワンツー・右フック、左ストレートも。後藤は動きが悪くなり、パンチを出すもスピードがない。近藤が左ストレート、右フックで攻め、左ストレートでのけ反らす。鼻血を出す後藤は気力で前に出るが、近藤に組まれてしまい打ち合いに持ち込めない。最後は近藤が左ストレートを当てていった。


 ダウン応酬となった試合は近藤が判定3-0で制した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント