▼ウェルター級 5分3R
〇ジャコビー・スミス(米国)12勝0敗(UFC3勝0敗)
[1R 3分01秒 TKO]
×ジョサイア・ハレル(米国)11勝1敗(UFC0勝1敗)
D1レスラーのスミスはDWCS2024からUFC2連勝。プレストン・パーソンズを1R 左フックでKOすると、25年6月にニコ・プライスを2R リアネイキドチョークで極めた。当初はコ・ソクヒョンとの対戦が組まれていたがソクヒョンの負傷欠場で、ハレルが1週間前の緊急参戦でUFCデビュー。
同じくレスリングがバックボーンのハレルは、Ohio Combat League王者からLFAを経て、UFCデビュー。2023年に6勝0敗で今回同様、代役の緊急参戦でUFCと契約も試合前日検査でもやもや病が発覚し、契約解除に。その後、ハレルは脳の手術を受け、2年のブランクを経て25年3月に復帰すると4連勝。
1R、サウスポー構えのハレルからシングルレッグも切るスミス。オーソから右を突いて前に、かわすハレルに左ロー。ワンツーをかわすハレルに、スミスは右ミドルを当てる。
右オーバーハンドからニータップのスミスに足関節を狙うハレルは立ち上がり。右ハイを突くスミスは関節蹴り。さらに飛び込んで右を差してテイクダウン。しかしハミルの足関節に離れる。
スミスの右の蹴りを掴んでボディロックテイクダウンのハミル! しかし、なんとスミスは下から後転して投げを切り返して上になると、スミスの左腕をヒザで押さえて鉄槌連打! スミスの足が伸びて失神、レフェリーが間に入るも、スミスはさらに鉄槌を2発追加し、レフェリーに突き飛ばされた。
H-TOWN YOU HAVE A STAR ⭐️
— UFC (@ufc) February 22, 2026
Jacobe Smith goes NASTY with the GNP for the stoppage!
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気が付いたハミルはドクターに手をかけようとするが、身体が泳ぐ。寝かされダメージを回復させてからケージを後にした。
Jacobe Smith wants a fellow Texan next 👀
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12勝無敗、UFC3連勝のスミスは「俺の次は? 次は何だ? みんな、俺が誰を挑発すべきだと思う? 頭に浮かんでる名前がある。トップ15、そこが俺の目指す場所だ。でもケビン・ホランドじゃないなら、お前らどこにいるんだ?
プログラムに沿って成長を続ける。UFCは俺を正しく扱ってくれてる。俺は成長しようとしてる。早く進もうとしてる。つまり、俺は全盛期なんだ。次はリチャード、コービー・スミス、お前ら教えてくれよ。これからダナ、ミック、ショーン・シェルビーとこのビジネス話すつもりだ。それは公開される。お前らも知るさ。見とけよ、ベイビー。
(フィニッシュは)脱出にエネルギーを浪費したくなかったから、いつもの動きを繰り出すつもりだった。上に乗って殴り始める。勝ったと思った。体勢を立て直せば逆転できる。3、4発当てた時点で決着はついた。相手の体が崩れるのを感じた。これで決まりだ」と語った。
#UFCHouston Official Result: Jacobe Smith defeats Josiah Harrell via TKO at 3:01 of Round 1.
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