▼フェザー級 5分3R
〇ジョーダン・レビット(米国)13勝3敗(UFC6勝3敗)
[判定3-0] ※29-28×3
×ヤーディエ・ デル・ヴァイエ(キューバ)10勝1敗(UFC2勝1敗)
1R、ともにサウスポー構え。両手を前に、デル・ヴァイエが出てきたところに組んでボディロックテイクダウンするレビット。立つデル・ヴァイエに右で差して左ヒザもローブローに。再開。
That one hurt.
— UFC (@ufc) February 21, 2026
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ワンツー、前蹴りで圧力をかけるデル・ヴァイエにレビットはまたもボディロックテイクダウン。サイドにパスするがデル・ヴァイエはケージを使って立ち上がり。しかしレビットはボディロックしたまま。再びテイクダウンを奪うとデル・ヴァイエに背中を着かせてインサイドガードからパウンド。拍子木にストレートフットロックを見せてホーン。
2R、両手を前に突き出すレビット。デル・ヴァイエのローに関節蹴り。オーソになって右三日月蹴りも。ボディから左オーバーハンドを振るデル・ヴァイエ。レビットのダブルレッグをがぶってギロチンで回すが、トップ、サイドはレビット。ハーフから細かいパウンド。デル・ヴァイエの潜りを潰す。
デル・ヴァイエは下から蹴り上げが頭に入り、中断。再開は同じポジションから。レビットがまたも残り10秒でストレートフットロックでホーン。
3R、サウスポー構えで右の前蹴りを上下に散らして打つレビット。変則的なレビットに、デル・ヴァイエは手が出せず。サークリングするレビットはムエタイの最終Rのごとく回るが、下がりながらのダブルレッグを切られて、デル・ヴァイエのヒザも被弾し引き込み下に。
両脇差してクラッチして抱き寄せるレビット。バタフライガードからハーフでロックダウン。上のデル・ヴァイエは中腰でパウンドも、そのスペースでレッスルアップしたレビット。潜りのデル・ヴァイエの尻を平手で叩き、サイドを奪ったところでホーン。しゃがんで顔を上げられず落ち込むデル・ヴァイエ。
判定3-0(29-28×3)でレビットが2連勝。地元ヒューストンのデル・ヴァイエはMMA10連勝(UFC2連勝)中だったがストップ。




