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【ONE】与座優貴「武尊さんと最後一緒に勝ちたい」、迎え撃つハガティ―「準備万端だ」。陽勇、士門、海人、グレゴリアンが公開練習

2026/04/24 23:04
 2026年4月29日(水・祝)東京・有明アリーナ『ONE SAMURAI 1』(U-NEXT配信)の「プレスカンファレンス&オープンワークアウト」が、24日(金)都内にて行われた。  オープンワークアウト(公開練習)の最初は、第2試合のONEフライ級(-61.2kg)キックボクシング3分3Rで内藤大樹(Bell Wood Fight Team)と対戦する陽勇(=ひゆう/Team Mehdi Zatout/TEAM3K)。  ミット打ちを終えた後、「次の日本大会に向けて準備は整いました。内藤選手、僕に対して弱い相手としか戦ってないというレベルの低いコメントを言っていたので、そこはちゃんと分かってもらおうと思っているので。僕はより動きが良くなっているので当日楽しみにしておいてください」と、内藤に“ナメるなよ”と言わんばかりのコメント。  続いて登場したのは、第4試合のONEフライ級(-61.2kg)ムエタイ3分3Rでジョハン・ガザリ(マレーシア/米国)と対戦する士門(エイワスポーツジム)。  キレのあるミドルキック、ストレートからのヒジとダイナミックは技をミット打ちで見せた士門は「物凄い選手しかいない中で自分も出させてもらうっていうことは、自分に期待してもらっているってことなので、その期待以上のものを見せたいと思います。相手の印象は人気のある選手って印象で。当日はレベルの違いを見せたいと思います」と宣言。  続いて登場したのは第11試合のONEフェザー級(-70.3kg)キックボクシング3分3Rでマラット・グレゴリアン(アルメニア)と対戦する海人(TEAM F.O.D)。  シャドーボクシングを披露した後、「純粋に倒したい、それだけです。100%絶対に倒して勝ちます」とKO勝ちを誓った。  その対戦相手であるグレゴリアンは、重い左右フック、左ボディのミット打ちを披露し、「日本に来られて本当に嬉しく思っています。SAMURAI 1の一員として出られることを嬉しく思っています。この試合は日本が大好きなので、日本のファンのために純粋に頑張りたいと思います」と健闘を誓った。  そして、第12試合のONEバンタム級(-65.8kg)キックボクシング世界タイトルマッチ3分5Rで王者ジョナサン・ハガティー(英国/Knowlesy Academy/Team Underground)に挑戦する与座優貴(team VASILEUS)は、強烈な左右カーフキックにスピードのあるコンビネーションをミット打ちで披露。 「ベルトを獲ってからがスタートだと思ってやってきました。こんな感じで絶好調なので期待していてください。武尊さんを見て格闘家になりたいと思ったし、武尊さんに憧れてここまで来れたので最後一緒に勝ちたいと思っています」と、武尊と一緒にベルトを巻きたいと話した。  最後はその対戦相手ハガティ―で、シャドーの後のミット打ちでスピードのある左フック、左ボディ、左ミドルを放った。 「ここまでたくさんトレーニングしてきたのでワクワクしています。試合に向けては臨戦態勢、準備万端です」と、与座とのタイトルマッチへ向けて完璧に準備が出来ていると語った。
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