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【UFC】ミドル級3位ストリックランドと4位ヘルナンデスが激突。ペレイラvs.リース、フライ級でカザフのイディリスがオズボーン下す、ヴァン練習仲間のコリアがグルレーにフルマークの完勝、パナマのエドワーズがUFC4連勝、レビットが10戦無敗のデル・ヴァイエに判定勝ち=速報中

2026/02/22 07:02

▼ウェルター級 5分3R
〇ジャンポール・レボスノヤニ(米国)10勝2敗(UFC1勝0敗)
[判定2-1] ※29-28×2, 28-29

×フィリップ・ロウ(米国)11勝7敗(UFC4勝5敗)

 1R、サウスポー構えの“柔術の神童”レボスノヤニはUFCデビュー。オーソのベテランのロウは対峙すると大きさが目立つ。左インローのレボスノヤニは左オーバーハンドからシングルレッグ。離れたレボスノヤニはオーソになって右ローも、そこに右を突くロウ。

 右カーフのレボスノヤニ。ロウの左右をかわして組んでダブルレッグテイクダウン。ロウの立ち際にギロチン、ダース狙い。嫌って仰向けになるロウ。そこにヒジ打つレボスノヤニ。上体を立てようとするロウに再びダース狙い。背中を着けたロウにヒジ。その際で立ったロウ。

 レボスノヤニの入りにヒザをヒット。額を赤くさせたレボスノヤニだが、右オーバーハンドで前に。さばいたロウは右の上下の攻撃を返す。落ち着いた表情。

 2R、圧力をかけるロウに、遠間からシングルレッグに入るレボスノヤニ。切ったロウに離れて左ミドルを当てたレボスノヤニ。ロウも押し戻すが、再び左ミドルを当てたレボスノヤニがシングルレッグへ。ケージ背にヒジを突き差し上げたロウ。

 右で差すレボスノヤニの左手首を掴んでクラッチさせないロウだが、レボスノヤニは角度を変えてボディロックテイクダウン。ロウはケージ背に立ち上がり。そこにパンチのレボスノヤニだが、立つロウは跳びヒザも、そこにレボスノヤニが右からテイクダウンを合わせてロウに尻餅を着かせる。



 3R、ジャブから入るロウに、カーフから左、右オーバーハンドのレボスノヤニ。ハイのロウに、レボスノヤニは右カーフ、左ジャブも届かせる。右ハイのロウをブロッキングから左右で詰めるレボスノヤニ。ロウは右ハイ。さらに右の蹴りもその打ち終わりにテイクダウンしたレボスノヤニ。袈裟固めから胸を合わせてトップ。

 上体立てるロウにまたもダースのプレッシャーでロウに背中を着かせてヒザを立てようとするところにリアネイキドチョーク狙い。首を狙われると仰向けになって外すも背中を着くロウ。

 半身から立ったロウはワンツーを当てると、左右フックも。レボスノヤニも打ち合いに応じてホーン。判定2-1(29-28×2, 28-29)でレボスノヤニが勝利。

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