▼ライトヘビー級 5分3R
〇ダスティン・ジャコビー(米国)22勝9敗1分(UFC10勝6敗1分)204.5lbs/92.76kg
[2R 1分42秒 TKO]
×ジュリアス・ウォーカー(米国)7勝2敗(UFC1勝2敗)206lbs/93.44kg
1R、ともにオーソドックス構え。中央を取るウォーカー。ジャコビーは左回りでジャブ。右カーフ。ウォーカーは鋭いワンツーを突く。ガードのジャコビーは右ロー。右のトリプルで前に。ウォーカーのシングルレッグをがぶったジャコビーはニンジャ狙いも立つウォーカー。
右カーフの打ち終わりに組んだウォーカーがダブルレッグから持ち上げてケージ際でテイクダウン。右足をかける。立つジャコビーにバッククリンチから右ヒザを上下に突く。
背後からボディロックテイクダウンのウォーカー。すぐに立つジャコビーはスイッチ狙いもバックにつき続けるウォーカー。スタンドバックの背後からヒザを突くとジャコビーが正対したところに両足をまとめて肩口にかついでスラム、パウンドでホーン。
レフェリーが終わりを告げるまで・・・「とにかく打ち続けた」ダスティン・ジャコビー👊👊👊#UFCVegas113
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2R、中央を取るウォーカーがプレッシャー。ジャブ突くもジャコビーが左オーバーハンドを届かせると、右カーフを効かせて右ストレート! 下になるウォーカーの組みを切ってヒジを打つジャコビー。立つウォーカーに右から左をヒット!連打にウォーカーが崩れてパウンドしたところでレフェリーが間に入った。
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手首の骨折から8カ月ぶり復帰のジャコビーは24年12月のペtpリーノ戦から3連続フィニッシュ勝利。UFC10勝目をマークした。
試合後、神に感謝したジャコビーは、「本当に疲れ切りました。感謝している。祝福され、安堵している。(最後の連打で)。試合を止めたと思ったんだ。だから少し距離を取った。そしたら彼が俺の足を掴んだ。すぐそこに迫ってきた。攻め込んできた。これで終わりかと思ったが、そうじゃなかった。彼は何もしていないと言うから、終わらせるまで続けざるを得なかった。神に感謝したい、終わらせられた。ああ、今は本当に疲れている。(豪州大会のためにシドニーまで飛んで試合があるはずだったのに、それが流れて、またラスベガスに戻ってこなきゃならなかったが?)。
Getting it done in a big way 💪@thehanyakdj gets the RD2 finish at #UFCVegas113!
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次にやりたいことがあるのは分かってる。マジで楽じゃなかった。向こうへの移動はさ、でもそれについては話したくなかったんだ。俺の精神は防弾だ。防弾級の自信さ。聞いてくれよ、俺は16年間プロとして世界中を転戦してきた。もちろんMMAを通じてこの国を代表してな。何よりも望んでいるのは、6月にホワイトハウス大会で戦う機会を得ることだ。誰もがあの車に乗りたがるだろうが。3連勝のノックアウトだ。これがパフォーマンスボーナスになることを神に祈る。そして、俺は全ての法執行機関、全ての緊急対応要員、そしてホワイトハウスにおける強固なリーダーシップを支持する。最後に一つ。トランプ大統領のためにホワイトハウスで戦うだけでなく、彼とゴルフを楽しみたい。だから大統領、一緒にゴルフをしましょう」と語った。




