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【UFC】堀口恭司が初回に右手を傷めてフラッシュダウンもフライ級6位のアルバジに判定勝ち。バティスタがオリヴェイラに一本勝ち、バシャラートがマツモトとの激闘制して6連勝、ドンチェンコがモロノ下す、パッチー下したヴィクワチが残り1秒、逆転一本勝ち

2026/02/08 07:02

▼ミドル級 5分3R
〇ミハル・オレクシェイチュク(ポーランド)22勝9敗(UFC10勝7敗)※UFC3連勝 186lbs/84.37kg
[判定3-0] ※29-28×3

×マルク・アンドレ・バリオー(カナダ)17勝11敗(UFC6勝10敗)184.5lbs/83.69kg

 1R、サウスポー構えのオレクシェイチュク。オーソのベリオー。左ミドルを突くオレクシェイチュク。ベリオーは左外足を取りに左回り。ベリオーの右ローに左ストレートを当てたオレクシェイチュク。左ボディストレートも!

 ベリオーが前に出るとそこに左を打ち返す。右オーバーハンドからヒザを狙うオレクシェイチュク。左ボディ、左ミドルも。右から左を角度を変えて打ち込むオレクシェイチュク。さらに左ボディ。ミドルも。

 右をかわされたベリオー。単発に。左インローも打つオレクシェイチュク。ベリオーの右の蹴りを掴んでテイクダウンでホーン。オレクシェイチュクのラウンドに。

 2R、右ジャブを突くオレクシェイチュク。制空圏を支配し、左ボディから右フック。ベリオーも3連打を返すが、オレクシェイチュクのジャブがガードの隙間を突く。バリオーの前手のガードをはたいて左を突くオレクシェイチュク。

 さらに左ミドル! ここで前に出たベリオーは距離を詰めて右を相打ちで狙い、クリンチアッパー&ヒジ。ダーティボクシングに勝機を見出すバリオーは詰めてオレクシェイチュクの間合いを潰す。額から出血のオレクシェイチュクに、ベリオーは右ストレート、左フック。取り返したか。

 3R、前に出るベリオー。オレクシェイチュクは左回りかr右オーバーハンドで前に。クリンチアッパーから右、下がるオレクシェイチュクを詰める。オレクシェイチュクも左ボディ、ストレートと上下に打ち分けるとシングルレッグへ。差し上げたベリオーは右ヒジ。

 ベリオーの右に左をかぶせるオレクシェイチュク。オレクシェイチュクのシングルレッグを差し上げるベリオー。オレクシェイチュクは左ボディ! 中間距離はオレクシェイチュクのもの。首をつかんでアッパー。下がるベリオーにオレクシェイチュクが前に。

 左前蹴りのオレクシェイチュク。ベリオーは左ジャブ。右ハイも、オレクシェイチュクも左ハイを返して前に。最後はオレクシェイチュクが左オーバーハンドをガード上に叩いてホーン。オレクシェイチュクのラウンドに。判定3-0(29-28×3)でオレクシェイチュクが勝利。UFC3連勝に。

 試合後、オレクシェイチュクは「ベリオーはこの階級で最高のファイターだ。俺のパンチを耐え抜く姿を見てるからな。何度も俺を試合に追い込んでくる。あの心にはより大きな闘志が宿っている。(彼が2Rに反撃し、前に出てこられたことに驚いたか?)この試合で俺には多くの悪い瞬間があったよ。(UFC3連勝で次に何を望む?)トップ15のファイターと戦いたい。相手が誰かは重要じゃない。次の現実世界への準備はできている。おそらく1年か2年で頂点に立つだろう」と語った。

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