MMA
レポート

【修斗】川北晏生がダイキライトイヤーを2R TKOで環太平洋バンタム級王者に。エフェヴィガ雄志がイム・クァンウにTKO負け、バンタム級・藤井伸樹が笹晋久を跳びヒザKO、フライ級・大竹陽が柴山海音を左でKO。黒部和沙が旭那拳に判定勝ちでIL全勝優勝、各階級新人王が決定

2026/01/18 17:01

▼第7試合 インフィニティリーグ2025ストロー級→53.1kg契約 5分2R
〇友利琉偉(勝ち点5/パラエストラ小岩)
[判定3-0] ※20-16×2, 19-17

×マッチョ・ザ・バタフライ(勝ち点0/総合格闘技道場コブラ会)※体重超過
※体重超過のマッチョは「毎ラウンド減点1」

 リーグ戦の最終戦を戦うのが友利琉偉(勝ち点2/パラエストラ小岩)とマッチョ・ザ・バタフライ(勝ち点0/総合格闘技道場コブラ会)。今後に繋がるような爪痕を残す戦いを見せられるか。

 インフィニティリーグ2025ストロー級5分2R。マッチョが契約体重をクリアできなかったため、53.1kg契約ワンマッチとして行われる。体重オーバーしたマッチョは毎ラウンド減点1でのスタートに。友利が勝った場合はインフィニティリーグのポイントが加算されるが、マッチョが勝利した場合、ポイントは加算されない。

 1R、両者オーソドックス構え。カーフキックを入れる両者。右オーバーハンドを放つ友利。友利はカーフキックからスーパーマンパンチ。マッチョがパンチで飛び込むとタックルにつなげたが切られた。友利が切り際にパンチで飛び込む。マッチョがまたタックルに入りテイクダウン。

  すぐに立った友利を四つでクラッチしてケージに押し込む。シングルレッグに切り替えるが、友利がこらえるとマッチョは引き込んだ。猪木アリ状態でマッチョの足を蹴る友利。マッチョも下から蹴りを入れる。見合ったまま1R終了。

 2R、カーフキックを蹴り合う両者。リーチに勝るマッチョがジャブをヒットさせる。詰めてワンツーを返す友利。お互いのジャブが相打ちに。友利のカーフキックでスリップダウンしたマッチョ。友利は追撃せずに立たせた。

 マッチョがタックルを仕掛けたが切られる。残り1分。減点もあり、フィニッシュが必要なマッチョがパンチを振るが、友利も下がらず打ち返す。タイムアップ。

 20-16、20-16、19-17の3-0で友利勝利。友利は勝ち点5、マッチョは勝ち点0でインフィニティリーグを終えた。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.341
2025年11月21日発売
大晦日決戦に臨むシェイドゥラエフと朝倉未来ほか「特集◎大晦日を読む」では、5大タイトルマッチのインタビューと川尻達也らが試合解説。UFC平良達郎、40周年記念・水垣偉弥インタビューも
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント