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2026/01/18 12:01

▼第7試合 女子フライ級 5分2R
〇ホ・ジュギョン(韓国・TEAM J)
[判定3-0] ※20-18×3
×te-a(AACC)

 2023年の初来日から2度目の参戦となるホ・ジュギョン(韓国・TEAM J)が参戦。前回は当時クィーン・オブ・パンクラシストだったソルトを相手に奮闘を見せるも敗戦。今回は成長した姿を見せたいところだ。対するte-a(AACC)もCOLORS初戦で鈴木舞に判定0-2の敗戦を喫しており、今回は失地回復の国際戦となる。

 女子フライ級5分2R。

 1R、両者オーソドックス。ジャブ、ローで牽制する両者。右ボディストレートを入れるジュギョン。左ミドル。詰めて右を入れるジュギョンにte-aも右を合わせる。詰めてワンツーを入れるジュギョン。te-aはジュギョンの右オーバーハンドをかいくぐってタックルに入る。両脇を差してクラッチしたte-a。ジュギョンはケージを背負ってテイクダウンを防ぐと差し返した。入れ替えて押し込むジュギョン。te-aがさらに入れ替えるが、動きがなくブレイク。パンチで出たジュギョンにte-aはシングルレッグを仕掛ける。ケージに押し込む。また入れ替えたジュギョン。両者ともにヒザを打ち合って1R終了。

 2R、te-aがすぐにタックルに入るとケージに押し込む。入れ替えて押し込むジュギョン。押し込みながらヒザを入れる。レフェリーはブレイク。パンチで出て組み付き、ケージに押し込んだジュギョン。テイクダウンを狙うが膠着となり、またブレイクがかかる。

 打撃戦からte-aがタックルに入りケージに押し込むが、押し返したジュギョンがヒザを入れて離れる。ジュギョンがパンチからケージに押し込んだが、te-aが両脇を差すことに成功。外掛けでテイクダウンを狙う。ジュギョンはケージでこらえると差し返した。離れ際にケージを背負ったte-aに左右のパンチを打ち込む。四つに組んだte-aをケージに押し込む。レフェリーブレイク。ジュギョンが左右のパンチをヒットさせて出ると、組んでケージに押し込む。押し込みながらヒザを入れるジュギョン。タイムアップ。

 判定3-0(20-18×3)でジュギョンが勝利。

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