MMA
レポート

【修斗】徳本望愛が杉本恵にスプリット判定勝ち、藤野恵実がアラミに競り勝つ、IL高本千代がerikaにTKO勝ちで村上と3月決戦、CKC林美菜が優勝、前澤が村上に一本勝ち、青野ひかるが修斗初勝利、翠川百華がデビューTKO勝ち

2026/01/18 12:01

▼第4試合 CKC女子-49kgトーナメント 一回戦② キックルール 3分3R延長1R
〇愛結菜(東北AVANTI)
[判定3-0]
×TSUMIKI(fplus)



 CKC女子-49kgトーナメント 一回戦・キックルール3分3R延長1R。

 1R、オーソドックスの愛結菜にTSUMIKIはサウスポー。TSUMIKIが間合いを詰めて左右のパンチを打ち込む。愛結菜は距離を取りながら右ストレートを入れるが、TSUMIKIの左を顔面にもらって一瞬動きが止まる。TSUMIKIの詰めてのワンツーに対し、愛結菜は右ミドル、組んでのボディへのヒザを出していく。距離を詰めるTSUMIKIを前蹴りで突き放した愛結菜が左右のパンチをヒット。組み際にヒザを入れる。1R終了。

 2R、愛結菜が左右のパンチで距離を詰め、間合いを詰めると組んでヒザを入れる。TSUMIKIもインローからパンチにつなげていくが、リーチで勝る愛結菜が自分の間合いでパンチをヒットさせていく。間合いを詰めるTSUMIKIに対し愛結菜は首相撲からヒザ。TSUMIKIは距離を詰めて左右のパンチ・インロー。圧に押されて下がり気味になる愛結菜。休まずに詰め続けるTSUMIKI。2R終了。

 3R、開始と同時に間合いを詰めたTSUMIKI。左右のパンチとインローを打ち込む。愛結菜も左右のパンチをヒットさせるが、TSUMIKIがすぐに間合いを詰めて、自分のパンチが当たる間合いに持ち込む。愛結菜は前蹴り・ハイキックを放ち間合いを離そうとするが、手が止まるとすぐにTSUMIKIが間合いに入り左右のパンチを打ち込む。残り1分。

  ややTSUMIKIの前に出る圧が弱くなったところで、前蹴り・ヒザを入れる愛結菜。残りわずかで再び距離を詰めたTSUMIKIが左右のパンチをヒットさせたところでタイムアップ。

 判定は29-28、30-29、30-27の3-0で愛結菜。第10試合で行われるトーナメント決勝戦に進出した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.341
2025年11月21日発売
大晦日決戦に臨むシェイドゥラエフと朝倉未来ほか「特集◎大晦日を読む」では、5大タイトルマッチのインタビューと川尻達也らが試合解説。UFC平良達郎、40周年記念・水垣偉弥インタビューも
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント