▼DEEPフライ級 5分2R
斎藤璃貴(Fight Holic)3勝1敗
御代川敏志(THE BLACK BELT JAPAN)11勝7敗1分
25年11月大会前に御代川が負傷欠場で流れていたカードの仕切り直し。
御代川は、2017年にMMAデビューし、19年までPANCRASEに参戦。TTF、HEATを経て、21年12月からGRACHANを主戦場とし、MCCS Fight Nightも含め5連勝。24年2月に松場貴志にTKO勝ちしGRACHANフライ級王者に。しかし、25年5月に小田魁斗に1R TKO負けで王座陥落。
対する斎藤は、MMA3勝1敗の22歳。24年4月のDEEPフューチャーキングトーナメントで優勝し、7月のDEEP本戦デビューで木村琉音に判定勝ち、フェルナンドに1R TKO勝ち、25年4月に神酒龍一にスプリット判定勝ちで3連勝をマークしたが、6月のDEEP大阪大会で松場貴志に2R TKO負け。プロ初黒星を喫した。
松場に勝った御代川と、敗れた斎藤。キャリアの差はあるが、8歳若い斎藤はどんな伸びしろを見せるか。御代川は仕切り直しのDEEP初陣を飾り、激戦区のDEEPフライ級で存在感を示せるか。





