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【ビッグバン】晃貴が豪快に倒してのTKO勝ちで初防衛、髙木覚清が2度のダウン奪い王座防衛「城戸選手とどうですかね?」、颯太朗が涙のフライ級初戴冠、元Krush王者ブハリ亜輝留が敗れる波乱、FUMIYAがニュースタイルで復活

2025/12/21 17:12

▼第10試合 80kg契約 3分3R
×ブハリ亜輝留(ウィラサクレック・ファテックス幕張/初代Krushミドル級王者)
判定0-3 ※30-29×2、30-27
〇ボーンチャンナロン・タニヤマ(タイ/谷山ジム)


 7月の初防衛戦で敗れ「自分のタイムリミットも考えて、ここまでかなという感じです」と引退をにおわせていた初代Krushミドル級王者のブハリ亜輝留が再起。ボーンチャンナロンと対戦する。


 1R、ローを多用するボーンチャンナロンだが、ブハリが左右フックを打つとすぐに打ち返す強気なところを見せる。ブハリは左右ボディを連打、ボーンチャンナロンは左右ローと右ミドルで応戦。ブハリが攻めあぐねた印象。


 2R、距離を詰めるブハリだが、ボーンチャンナロンは左ミドルで先手を取り、さらに右ストレートを顔面とボディへ強打して前へ出ていく。なかなか自分の攻撃体勢に入れないブハリにボーンチャンナロンはヒザも突き刺す。


 3R、距離を詰めるブハリだがボーンチャンナロンのジャブ、前蹴り、左ミドルで先手を取られ、パンチを打つ前に離れられてしまう。さらにワンキャッチからのヒザも巧みに使うボーンチャンナロン。ブハリも左ミドルに右ストレート、左ボディを返す場面もあったが手数が少なく、ボーンチャンナロンが判定勝ちを収めた。

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