キックボクシング
レポート

【DEEP☆KICK】RISEフライ級王座決定戦を控えた棚澤大空が初防衛に成功、TETSUもダウン奪い初防衛、Ayakaが涙の引退セレモニー

2025/12/17 19:12

▼第4試合 DEEP☆KICK-53kg契約 3分3R
△スホン(パラエストラ森ノ宮)
ドロー 判定0-1 ※29-29×2、29-30
△崇斗(HAKUBI GYM)


 DEEP☆KICK-53kg契約、スホンと崇斗の1戦。試合は互いにカーフで削り合いながら、スホンは前蹴りにワンツー、崇斗はインローに膝と繰り出すも1Rは互角の印象。続く2R、スホンは圧を強めるもここで光ったのは崇斗の攻勢、パンチをまとめスホンにガードを固めさせたところに膝・カーフ・インローと打ち分ける展開が続いていく。スホンもストレートにフックと返すもこのラウンドは崇斗のラウンドだ、2R終了時点でのオープンスコアはジャッジ3名共に19-20で崇斗を支持する。


 最終ラウンド、ここでも優勢を見せ勝利を掴みたい崇斗だったがこのラウンドで目立ったのはスホンだった。開始早々から打ち合う両者、中でもスホンはストレートにバックハンドブローなど明らかに手数を増やしていく。崇斗は細かいパンチから膝で2R同様にヒットを稼ぐも、スホンのパンチ・膝のヒットが目立っていく。結果、3Rはスホンの攻勢が支持され判定は0-1(崇斗)でドロー、引き分けとなった。

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