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レポート

【Krush】大岩龍矢が篠原悠人からダウン奪い初防衛に成功、盤石の上手さ・強さで村田を完封した璃明武がV4、大平龍が心直に完勝、長野翔が判定勝ち、友尊ラストマッチで堀井翼が延長戦判定勝ち、第1試合で豊田優輝が鮮やかKO、プレリミナリーで2度のダウンを奪われた瑠唯が逆転KO勝ち

2025/11/29 17:11

▼第4試合 Krushフェザー級 3分3R延長1R
×健介(Jay's Box)
判定0-3 ※26-27×2、26-28
〇川森悠人(K-1 GYM BLOWS)


 1R、サウスポー同士。ショートの右フックをヒットさせた健介は前へ出ていき左カーフ、左ストレート、右インロー。川森はワンツーも健介のショートの左フックと右フックを被弾。これを狙って前へ出た健介だったが、入り込んで打とうとしたところに右フックをもらってダウンした。


 2R、左カーフと右フックで前へ出る健介に再び右フックを狙う川森。ならばと健介は左ストレート。互いに危険な距離でフックを打ち合う両者。健介がヒザと右ミドルで攻め込んだところへ、川森が左ストレートを打ち抜いてダウンを追加する。しかしその直後、健介が左ストレートでダウンをひとつ奪い返した。左右フックで攻める健介。


 3R、打ち合いに行った健介だが、ロープを背負った川森の右フックカウンターをもらってダウン。しかし、インスタントリプレイでの審議となり、試合は一時中断。検証の結果、右フックの前にバッティングが発生しており、このダウンは取り消しとなった。

 再開すると左右フックで攻め込む健介に川森も打ち合い、互いに危険な距離でフックが交錯する。健介が左フック、右フック、左ストレートとヒットを奪い試合終了。

 ダウンを2度奪った川森が判定3-0で勝利した。

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