キックボクシング
レポート

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2025/10/26 17:10

▼第6試合 60kg契約 3分3R
×オスカル・カサド(Biel Metralleta/AEMMAカタルーニャ Striking MMA王者、WKAカタルーニャK1王者)
判定0-3 ※29-30、28-29、28-30
〇篤志(バトルフィールドチームJSA)


 1R、序盤はサウスポーの篤志が左ストレートと組みヒザで優勢だったが、中盤を過ぎるとカサドが右ストレートで逆襲。前へ出ていく。


 2R、カサドの右ストレートを右フックで迎え撃ち、左ストレートをフォローする篤志。カサドはパンチをもらいながらも前進をやめない気の強さを見せ、スーパーマンパンチ、飛びヒザ、ハイキックを繰り出す。


 3R、パンチで前へ出ながらバックハンドブロー、バックキックと大技も出すカサドに、篤志は右フック、左ストレートをしっかり当てていく。カサドはもらいながらも最後まで前に出て戦った。


 判定勝ちが告げられた篤志は大喜び、セコンドと抱き合い、歓喜しながらトロフィーを受け取った。

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