MMA
レポート

【修斗】川北がジェイクに判定勝ちでダイキライトイヤーをコール、セミは平川智也が青井心ニに競り勝つ、後藤亮が結城大樹に判定勝ち、デイネッシュが島村裕をTKO、友利が金内をKOで「いまのうちに注目を」

2025/10/11 18:10

▼第2試合 バンタム級 5分2R
〇松下祐介(パラエストラTB)
[2R 4分44秒 肩固め]
×菊西拓馬(URUSHI DOJO)

 最激戦区バンタム級で長きに渡り活躍する松下祐介(パラエストラTB)が参戦。デビュー戦で見事なKO勝利を飾った元世界王者・漆谷康弘の秘蔵っ子、菊西拓馬(URUSHI DOJO)と激突。

 24年4月に現王者の永井奏多に判定負けした松下だが、10月に宮澤ゴリラ和郎に1R TKO勝ち。25年3月の前戦では中野剛貴に判定負けからの再起戦となる。対する菊西は25年1月の前戦で御前昂史を1R 71秒、右ストレートでKOに下している。

 1R、ともにオーソドックス構え。右カーフを効かせる菊西に、松下は粘り強くダブルレッグテイクダウン。立ち上がる菊西はコーナーに。押し込みダブル、シングルレッグに入る松下は小外刈テイクダウン。ここもコーナーで立つ菊西。ここでバックを狙う松下に、右小手で払い腰で投げる菊西だが、クラッチを外さない松下はなおも立ち上がり押し込み。差し返した菊西は四つに。ブレーク。

 2R、松下の組みを外して右カーフの菊西は前に詰めて前蹴りも、その打ち終わりにダブルレッグテイクダウンは松下。菊西を寝かせてハーフにするが、足を戻した菊西はフルガードに。インサイドガードから細かくパウンドの松下に、足を抜いて立とうとする菊西。その腰を抱いてハーフで寝かせる松下はパスガードしてサイドに。サイドバックからパンチ。立つ菊西をコーナーに詰めてボディロックで回してテイクダウン!

 ハーフからマウント、肩固め! 菊西はいったん自身のヒザを抱えて防ぐが、外したところを松下が絞め上げ、肩固めでタップを奪った。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント