MMA
レポート

【DEEP】嶋田伊吹がテイクダウンと寝技で角野晃平から王座を奪取、直後にストラッサー起一が怒りの挑戦宣言「久しぶりにボコボコにしたいと本気で思った。ナメんなよ、コラッ!」、小崎連が前園渓に完勝、鈴木琢仁がKO勝ち、虎鉄がTKO勝ち、時任流架が判定勝ち。加藤綾真がリアネイキドチョークでフィニッシュ

2025/09/21 16:09

大阪vs名古屋対抗戦

▼第6試合 DEEPフェザー級 5分2R
×GINJI(BLOWS)=66.2kg
[1R 1分22秒 KO]※右アッパー

〇鈴木琢仁(ボンサイ柔術浜松)=65.95kg



GINJI「明日は大阪vs.名古屋対抗戦ということで絶対に負けられないので、気合い入れてバチバチにやります」

鈴木「特にないです。試合で見せます」



 1R、左右フックで積極的に前へ出る鈴木にGINJIは右カーフ。鈴木の左フックでグラついたGINJIは下がる。左右フックを豪快に振っていく鈴木は右ストレートも打つ。



 鈴木は左フックを打つようにしてGINJIの頭を抑えると、右アッパー。この一発でGINJIはダウン。鈴木のKO勝ちとなった。フェザー級転向から鈴木はこれで3連勝。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント