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レポート

【RTU】中村京一郎がカイウェンに左を効かせて判定勝ち、決勝でチャンミンを47秒TKOのサレイと対戦。フライ級一本勝ちのバトバヤルと判定勝ちタウが決勝で対戦。ライト級サンウクがRNC一本勝ちでマー・ファンと決勝へ。バンタム級ランボとルイが決勝で対戦、ニャムジャルガルが一本勝ち

2025/08/22 18:08

▼ROAD TO UFC 4 フェザー級トーナメント準決勝 5分3R
〇セバスチャン・サレイ(豪州)10勝1敗 145lbs/65.77kg
[1R 0分47秒 TKO] ※右ストレートから左フック→パウンド
×ユン・チャンミン(韓国)8勝3敗1分 145.5lbs/66.00kg
※サレイがフェザー級決勝進出

 1R、ともにオーソドックス構え。左ジャブのチャンミンにサレイは左ハイ、左右をまとめる。ガードのチャンミンは左を伸ばすが、サレイは右ストレートから左フック! ダウンしたチャンミン! サレイはパウンド連打! レフェリーが間に入った。サレイは6試合ぶりのKO勝利。

 試合後、サレイは「前回の試合を見ていたから、彼が技術的な試合を望んでいることは分かっていた。だから今回は少し異なる戦術を採用した。序盤からペースを上げて攻撃的に行けば、彼はそれを予想していないだろう。だからそうした。それは少し戦略的なものだった。技術的な試合に見せかける計画だったが、私はフィニッシュを狙ってここに来た。意外な戦略だったが非常に上手くいった。

 見ての通り、ここ数週間は興味深いものだった。最後のキャンプでは、少し移動したりして全てが少し難しい状況だったけど努力を重ね、適切な人々と共に過ごし、良いコーチやサポートを得たことで、ここにきて自分の役割を果たす自信が持てた。それが私がやったことです。それが私のやり方です」と語った。

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