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【修斗】フライ級4位の亮我が2位の高岡のTDを切って打ち勝ち「次のチャンピオンは僕」、南風原が松浦に一本勝ち「本格的にフェザー級でやる」、元プロボクサー垂水が53秒 TKO勝ち=FORCE 21

2025/06/25 21:06

三角絞めをスラムで効かされた水嶋だが2Rに、TDからパウンドで下田にTKO勝ち

▼第1試合 バンタム級(61.2kg以下)5分2R
×下田洋介 (長崎/095BJJ長崎柔術)60.4kg
[2R 0分31秒 TKO] レフェリーストップ/グラウンドパンチ
〇水嶋敬志(沖縄/THE BLACKBELT JAPAN)61.1kg

[レフェリー]鍋久保雄太
[ジャッジ]
坂東闘志也 1R 10-9
木村拓茉  1R 9-10
加藤秀和  1R 9-10


(C)Torao Nation State

 1R、下田の右カーフに水嶋はシングルレッグも切る下田がバックからリアネイキドチョーク狙いも前に落とされた下田。水嶋は四つに組んでヒザ。下田のシングルレッグに下になると三角絞め。高く持ち上げてスラムの下田に水嶋は効かされるもシングルレッグからダブルレッグテイクダウン。立つ下田は左小手で崩して離れる。シングルレッグの下田を切る水嶋はバック、パウンドで削りリアネイキドチョーク狙い。下田は亀から仰向けになり足を手繰りホーン。

 2R、先に詰める水嶋は下田の右に合わせてダブルレッグテイクダウン。足が効かない下田にレッグドラッグのまま右でパウンドを連打し、レフェリーが間に入った。

 水嶋は1勝1分で修斗初勝利。長崎の下田はBLOOM.03から3連敗となった。

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