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【修斗】フライ級4位の亮我が2位の高岡のTDを切って打ち勝ち「次のチャンピオンは僕」、南風原が松浦に一本勝ち「本格的にフェザー級でやる」、元プロボクサー垂水が53秒 TKO勝ち=FORCE 21

2025/06/25 21:06

福岡の柴山海音がBLOOMに続くRNCで一本勝ち

▼第2試合 フライ級(56.7kg以下)5分2R
×神里昭吾(沖縄/THE BLACKBELT JAPAN)56.7kg
[1R 2分57秒 リアネイキドチョーク]
〇柴山海音(福岡/柔術&MMAアカデミーG-face)56.6kg
[レフェリー]鍋久保雄太

 1R、ともにオーソドックス構え。柴山は右カーフ。さらに右ミドルハイ。神里も右カーフを返す。詰める柴山に左右にサークリングする神里は左ジャブ。柴山は左ミドルを打つ。右ローから左インローの左右を2回。

 神里の右ローの蹴り終わりを詰めた柴山は踏み込んで右ハイを打つと、頭を傾けた神里は右ストレート。被弾しながらも柴山は組んでボディロックテイクダウン。立ち際に左足をかけるが、戻してボディロックから持ち上げて両手をつかせてすぐにバックからリアネイキドチョークを早い仕掛で極めた。

 柴山は4月のBLOOM.04に続き、2連勝で3勝1敗に。神里は3連敗目を喫した。

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