ムエタイ
レポート

【RtRWS】石井一成が好戦的な現役ランカーを左ボディでマットに沈める、奥脇竜哉がマシンガンラッシュでKO勝ち、JOHがゲンウボンに初黒星、藤原乃愛がヒジでTKO勝ち、Joseiも勝利で続く、吏亜夢が古豪ダウサコンを初回KOし朝陽に対戦表明、佐藤九里虎がタイ選抜にまずは先勝、シンイチがヒジ打ちで見事KO勝ち

2025/06/15 15:06

▼第9試合 58.00kg契約 3分3R
×ダウサコン・バンバンジム(BANG BANG GYM/元WPMF世界スーパー・バンタム級王者)
KO 1R 2分02秒 ※左ボディ
〇吏亜夢(ZERO/WMC日本スーパーフェザー級王者)


 ダウサコンはK-1、KNOCK OUT、巌流島など様々なリングに上がり、HEATでは皇治とも対戦しているベテランのムエタイ選手。



 1R、身長で上回るサウスポーの吏亜夢はジャブ、ボディへの前蹴りから顔面への前蹴り。左右フックから左ミドルを蹴ると、ダウサコンはうずくまってダウン。



 立ち上がったところへ左ボディを叩き込むとダウサコンはボディを押さえて再びダウン。ここで吏亜夢のKO勝ちとなった。


 吏亜夢はマイクを持つと「僕は日本で連勝していてスーパーフェザー級では相手がいないので、朝陽選手とフェザー級でやりたいと思っている」と品川朝陽に対戦を表明した。

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