MMA
レポート

【ONE】山北渓人がアディワンにグラウンドヒザで完勝! 手塚裕之はリーポンにTKO負け、プラジャンチャイがバルボーサをヒジでTKOストップ、フライ級転向のノンオーにゴントーラニーがスプリット判定勝ち、 ロボがセーマペッチを返り討ち! ソウザがグリッポに判定勝ち

2025/02/08 09:02

▼キャッチウェイト(-57.83kg)ムエタイ 3分3R
〇アリーフ・ソー・デチャパン(タイ/マレーシア)127lbs
[1R 1分10秒 TKO]

×シャミル・アドコフ(ロシア)127lbs

 大会のオープニングを飾る第1試合では、キャッチウェイト(-57.83kg)ムエタイ3分3Rで、アリーフ・ソー・デチャパン(タイ/マレーシア)がシャミル・アドコフ(ロシア)と対戦。



 アリーフは2023年4月のONE Friday Fightsから参戦し、4連勝(2KO)を飾ったが2024年4月にジャン・ペイメンに判定負け。

 続く7月のエリス・バルボーサ戦も判定2-1で敗れたが、8月にザカリア・ジャマリをKOして再起した。11月にはボルター・ゴンサルベスに判定勝ちで連勝。177cmの長身でまだ21歳。戦績は59勝9敗。ロシアのアドコフは今回がONE初参戦の22歳。

 1R、ともにオーソドックス構え。アドコフは右ローから。さらに後ろ蹴りもかわすアリーフ。左前蹴りのアドコフの蹴り足を掴んでワンツーを打ち込むアリーフ。

 アドコフの左ミドルに左フックを合わせて、右ストレート! ダウンしたアドコフは尻餅をついたまま後ずさりして立とうとするが、足がもつれ、レフェリーが試合を止めた。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント