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【ONE】ブルックスが一本勝ちでストロー級暫定王者に「パシオ、DJ、和田」を指名! バストスがケリーに判定勝ちでアトム級SUBグラップリング新王者に、内藤がマムーディのバックブローにKO負け、山北が猿田にスプリット判定勝ち

2024/08/03 09:08

▼第8試合 フェザー級MMA 5分3R
〇シャミル・ガサノフ(ロシア)
[判定3-0]

×アーロン・カニャルテ(エクアドル)


 1R、ともにオーソドックス構え。カニャルテは右カーフ。ジャブからダブルレッグテイクダウンのガザノフは立ち上がりのカニャルテをがぶり寝かせて立ち際にダース狙い。

 首を抜いたカニャルテにすぐにダブルレッグも離れたカニャルテ。またも右ジャブを当ててダブルレッグテイクダウンもロープ間で外に出るカニャルテ。

 ここもスタンド再開。今度は後ろ廻し蹴りからシングルレッグで右足をかかてボディロックで回すガザノフ。小手巻くカニャルテを詰めてボディロックテイクダウン!

 立ちにがぶり合わせて後方に回す。カニャルテも再三立つがガザノフはノーアームギロチンで回そうとする。ゴング。

 2R、左右からダブルレッグテイクダウウンはガザノフ。サイドを奪い、リストコントロールして腰を抱きバックへ。すぐに4の字ロックに巻いてリアネイキドチョークへ。カニャルテは後ろ手を剥がすが、がぶりからギロチンで後方に回したゴルツォフがコントロール。

 3R、先に組むガザノフはボディロックテイクダウン。立ち上がるカニャルテをなおもボディロックしているガザノフはコーナーに押し込むが、クラッチを解除したカニャルテは正対。そこにダブルレッグテイクダウンはガザノフ。

 バックから両足をかけてリアネイキドチョークへ。防ぐカニャルテにマウントに移行。スクランブルして立つカニャルテにバッククリンチ。ボディロックで持ち上げテイクダウン! 背中を着けさせたガザノフは、カニャルテの立ちを潰してコントロール。

 判定3-0でカニャルテをドミネートしたガザノフが2連勝。MMA15勝1敗とした。

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