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レポート

【Krush】伊藤健人が右ストレートで秒殺KOの王座奪取、横山朋哉が最終回にダウンを奪い王座奪取、体重超過した弘輝の気迫の猛攻に押されるも大岩龍矢がダウンを奪って勝利、KNOCK OUT王者・乙津陸がアゴを骨折しながらも延長戦でダウン奪い逆転勝ち

2024/02/24 19:02

▼第4試合 Krushフェザー級 3分3R延長1R
×竹内将生(エイワスポーツジム/BOMフェザー級王者)
KO 2R 2分03秒 ※右アッパー
○石田龍大(POWER OF DREAM/K-1甲子園2019 -60kg王者)


 1R、サウスポーの石田はセオリーとは逆の左回りも攻める時は右へ踏み込んで左ボディを打つ。石田の左オーバーハンドを左オーバーハンドで迎え撃つ竹内。右ミドルを蹴る竹内はしっかり当てていくが、石田がワンツーや近距離でアッパーを突き上げ手数も多い。


 2Rは石田のパンチをよく見てかわし、右ミドルを蹴る竹内。しかし、右ハイを空振りしてバランスを崩したところに右アッパーをもらいダウン。レフェリーが即座にストップし、石田のKO勝ちとなった。

 石田はマイクを持つと「もっともっと頑張ります」とはにかみながら語った。

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