キックボクシング
レポート

【NJKF】ヨッドが波賀宙也からダウン奪いS1世界王者に、ペッチは山浦俊一に鮮烈TKO勝ち、龍旺がガンに初黒星、愁斗・谷津晴之・嵐と新鋭が大活躍

2023/06/04 20:06

▼第1試合 NJKFフェザー級 3分3R
×パヤヤーム浜田 (KING gym)
判定0-3 ※27-30×3
〇隼人(西田キックボクシングジム)


 1R、サウスポーの浜田に隼人は回転の速いパンチと奥足を狙った右ロー。この右ローが何度も強く決まる。終盤は浜田がスーパーマンパンチも繰り出し、盛り返した。


 2R、隼人のパンチ&ヒザに鼻血を噴き出す浜田だが、ボディブローを繰り出すと隼人が失速。コーナーへ詰めての連打を見舞った隼人に浜田はボディを強打する。


 3R、隼人は待ちの体勢となり、ローを蹴って浜田がパンチを出してくるところへ右を返す。連打が利く隼人は2連打、3連打と返していき、ヒザも突き刺す。最後は浜田が足を止めての打ち合いを仕掛けて意地を見せたが、判定3-0で隼人が圧勝した。

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