キックボクシング
レポート

【NJKF】ヨッドが波賀宙也からダウン奪いS1世界王者に、ペッチは山浦俊一に鮮烈TKO勝ち、龍旺がガンに初黒星、愁斗・谷津晴之・嵐と新鋭が大活躍

2023/06/04 20:06

▼第3試合 NJKFフライ級 3分3R
〇愁斗 (Bombo Freely)
KO 1R 1分27秒 ※左ヒザ蹴り
×高橋大輝 (エスジム)


 愁斗は2022年5月にデビューし、戦績は2勝2分で負けなしの21歳。高橋は2勝(1KO)1敗1分の27歳で、2022年9月のBigbangではKO勝ちしている。

 1R、愁斗は躍動するような動きで左右ハイキック、しなる左ミドル、右ストレートを打っていき、鋭いヒザを突き上げる。距離をおいて高椅が踏み込んでくるところへ、踏み込むと同時に左ヒザをグサリ。このヒザが強烈に突き刺さり、高椅は悶絶。愁斗が壮絶なKO勝ちを飾った。


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