シュートボクシング
レポート

【シュートボクシング】壮絶決着!山田虎矢太がKOで新王者に、延長3回の死闘を笠原弘希が豪快バックドロップで制してラムナムムーンレックを振り切る、笠原友希がテクニックで完勝、川上叶がムエタイに勝利

2023/02/12 18:02

▼第4試合 67.5kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
○村田義光(シーザージム/SB日本ウェルター級1位)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-28
×有馬伶弍(龍生塾)


 10勝(7KO)4敗のSB日本ウェルター級1位・村田は、昨年6月からの連敗をストップするべく有馬と対戦。有馬は3勝2敗で、昨年12月の『SHOOT BOXINGヤングシーザー杯2022 THE・CARNIVAL ~Road to Korakuen Hall~』で伊藤要に判定3-0で勝利している。


 1R、両者サウスポー。ワンツーで顔面とボディを打ち分けていく有馬に村田は左ミドル。両者様子見。


 2R、村田は前に出るが手があまり出ず、そこへ有馬が左ストレートと左ロー。終盤になると村田が得意の首相撲からヒザに持ち込んで挽回した。


 3R、パンチの的確さは有馬が上回るが、村田は首相撲に捕まえるとヒザ蹴りを連打。離れるとボディへのパンチ、前蹴りとボディを攻める。村田が首相撲からのヒザを連打し続け、その間有馬は防戦一方。離れてパンチにいくもすぐに首相撲に捕まってヒザをもらい、判定3-0で村田が得意技で勝利をもぎ取った。

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