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【ONE】体重超過のリネカーがアンドラージのローブローで続行不可能「ノーコンテスト」に、ADCC王者ルオトロがONEグラップリング王者に。アーセルがキック&ムエタイ統一王者に、内藤大樹が完勝

2022/10/22 09:10

【リードカード】日本時間午前9時

▼ONEストロー級 5分3R
〇ジェレミー・ミアド(フィリピン)127.00, 1.0210
[3R 0分31秒 TKO]

×ダニエル・ウィリアムス(豪州/タイ)127.00, 1.0210

 1R、ともにオーソドックス構え。先にウィリアムスが右ロー。ミアドも左インローを返す。前手の左フックを狙うウィリアムス。ミアドは右ストレートをヒット! さらに左フック。左で差して組んでテイクダウン。

 ハーフガードのウィリアムスの左の差しからの返しにマウントを合わせたミアド。腰を切りハーフにするウィリアムスは差して立ち上がろうとするが、腰を抱くミアドは金網際でニアマウントも、ウィリアムスは上体立てて立つ。

 しかし、ウィリアムスの左右にミアドは右フックでダウンを奪うと、ウィリアムスも右。しかしミアドは前に詰めて右を当てると、頭を下げて来るウィリアムスに跳びヒザも狙う。

 2R、ミアドの打ち終わりにウィリアムスが右を振り、圧力をかける。右から左をかすめると、ミアドも右を当てると右ロー。ウィリアムスも右ローを返す。ワンツーから左ミドルを当てるウィリアムス。

 右ローを効かせる! 詰めるウィリアムスに左フックを当てたミアド! 組みに行くウィリアムスを剥がしてワンツー!

 3R、右ローを打つウィリアムス。そこにワンツーの右ストレートを当てたミアドがなおも踏み込んでの右でダウンを奪い、元ランカーのミアドが、現5位のウィリアムスをKO。4連勝をマークしたミアドは「12月のマニラ大会に出たい。ロッタンの右クロスを見ていたんだ」と語った。

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