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【PFL】ウスマン・ヌルマゴメドフにアルフィー・デイヴィスに3R 一本勝ち防衛、無敗対決クラマゴメドフがムサエフに判定勝ちでウェルター級王者に、フェザー級でピネドが10戦無敗のカザフスタン・イスブラエフに初回TKO負け

2026/02/08 06:02
 2026年2月7日(土)UAEドバイ・コカ・コーラアリーナにて『PFL Dubai: Nurmagomedov vs. Davis』が開催された。  メインとコメインで2つの王座戦が行われ、ライト級王者ウスマン・ヌルマゴメドフ(ロシア)が、25年トーナメント王者のアルフィー・デイヴィスに3R 一本勝ちで王座防衛。戦績を21戦無敗とした。  またウェルター級王座決定戦で、ラマザン・クラマゴメドフとシャミル・ムサエフによるロシア無敗対決が組まれ、クラマゴメドフが5R 判定3-0でウェルター級王座についた。試合後、クラマゴメドフは「これが自分の最後の試合になると思う」と語っている(※試合詳報追記あり)。 ▼PFL世界ライト級選手権試合 5分5R ※選手名から前戦〇ウスマン・ヌルマゴメドフ(ロシア)王者 21勝0敗[3R 4分41秒 肩固め]×アルフィー・デイヴィス(英国)挑戦者 20勝6敗1分 [nextpage] ▼PFL世界ウェルター級王座決定戦 5分5R ※選手名から前戦〇ラマザン・クラマゴメドフ(ロシア)14勝0敗[判定3-0] ※48-46×3×シャミル・ムサエフ(ロシア)20勝1敗1分※クラマゴメドフがウェルター級王者に [nextpage] ▼ウェルター級 5分3R〇アブドゥル・アブラギモフ(フランス)20勝1敗[判定2-1] ※30-27×2, 28-29×ケンドリー・セントルイス(米国)11勝6敗 [nextpage] ▼フェザー級 5分3R〇サラマット・イスブラエフ(カザフスタン)10勝0敗[1R 4分57秒 TKO]×ヘスス・ピネド(ペルー)25勝8敗1分 [nextpage] ▼ヘビー級 5分3R〇プーヤ・ラウマニ(アラブ首長国連邦)6勝0敗[2R 3分41秒 肩固め]×カール・ウィリアムス(米国)10勝5敗 [nextpage] 【プレリム】 ▼ライト級 5分3R〇アムル・マゴメドフ(ロシア)10勝0敗[1R 0分37秒 TKO] ※パウンド×コルトン・イングラウンド(米国)15勝5敗 [nextpage] ▼バンタム級 5分3R〇テイラー・ラピルス(フランス)23勝4敗[3R 0分45秒 TKO] ※左フック→鉄槌×カスム・カスモフ(ロシア)16勝2敗 [nextpage] ▼フェザー級 5分3R〇リナット・カヴァロフ(ロシア)11勝0敗[判定3-0] ※30-27×3×エドガース・スクリヴァース(アラブ首長国連邦)17勝5敗 [nextpage] ▼ライト級 5分3R〇マカシャリプ・ザイヌコフ(ロシア)18勝4敗[判定3-0] ※30-27×2, 29-28×アミン・アヨブ(フランス)24勝6敗1分 [nextpage] ▼女子フライ級 5分3R〇デニス・キーホルツ(オランダ)9勝5敗[判定3-0] ※29-28×2, 30-27×アントニア・シウヴァネイデ(ブラジル)9勝5敗 [nextpage] ▼ライトヘビー級 5分3R〇ルーク・トレイナー(英国)10勝1敗[1R 3分48秒 ギロチンチョーク]×ロブ・ウィルキンソン(豪州)19勝5敗 [nextpage] ▼ライトヘビー級 5分3R〇ハビブ・ナビエフ(ロシア)12勝0敗[2R 2分26秒 TKO] ※パウンド×アフマド・サミ(エジプト)12勝5敗 [nextpage] ▼ミドル級 5分3R〇ジョニー・グレゴリー(ブラジル)10勝5敗[1R 1分17秒 ギロチンチョーク]×ヘイダー・カーン(英国)10勝2敗
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