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レポート

【GRACHAN】無差別級トーナメントで50歳、櫻井隆多が約20kg重いラデックを2R TKO! 瓜田幸造が辛勝、フェザー級Tは小島勝志、高橋孝徳、崎山勲が勝ち上がり。高須将大が一本勝ち

2022/09/04 13:09

▼第10試合 フェザー級(65.8kg+1ポンド)トーナメント1回戦 5分2R延長1R
〇崎山勲(マッハ道場)66.2㎏
[1R 0分54秒 ギロチンチョーク]

×萩原一貴(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)65.8㎏

 フェザー級トーナメント1回戦。崎山は3連敗中、萩原は所英男の愛弟子で2連勝中。セコンドには所がつく。1R、サウスポー構えから左の蹴りは萩原。さらに左ストレートを突くも、かわした崎山がボディロックテイクダウン。萩原の立ち上がり際に跳びついてのノーアームのギロチンチョーク! 萩原は肩を掴むが、崎山が絞るとタップした。

 2回戦進出の崎山は「3連敗してたのでエラそうなことは言えないですけど、準決勝頑張りますので宜しくお願いします」と挨拶した。

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