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インタビュー

【RIZIN】“苦い沖縄の夜”を榊原信行CEOが総括「平本vs.萩原かどうかは別として、早いタイミングで次戦を組みたい」「皇治の『芦澤選手と年末に』は、K-1とRIZINで“握れている”わけではない」「25%くらいは払い戻し希望者が出た」

2022/07/04 13:07

本野は近い将来、RIZINにマッチメイクしていけたら

──今夏、開催予定の「女子スーパーアトム級ワールドGP」ですが、沖縄大会で当確者的な選手は出たでしょうか。もうひとつ、勝った大島沙緒里選手から、本野美樹選手の名前が出ましたが、どのように考えていますか。

「スーパーアトム級の候補になる試合が2試合、今日組まれていたと思いますが、それらの選手も含めて最終ジャッジをして、今週中には発表したいと思っています。本野選手も前々から僕は注目をしている選手ですので、階級も変えてスーパーアトム級にしたということで、非常に可能性も感じるし、DEEPでもスーパーアトム級の試合を見ています。佐伯さんともしっかり話をして、ただ今回のワールドGPに出てくるということにはならないけど、大島選手の推薦もありますし、佐伯さんともしっかり話して、近い将来、RIZINにマッチメイクしていけたらと思います」

──沖縄アリーナを「第二の聖地」としてやっていきたい思いもありますか。

「LED含め、素晴らしい設備で見やすいし、これだけのアリーナは日本広しといえど、沖縄アリーナにしかない。さいたまスーパーアリーナにもそんなものはないですから。今後も沖縄の地で、年に何回もというのは難しいと思いますけど、今回7カ月の期間を空けて2回目をやりましたけど、できれば来年の同じ月くらい、6月くらいとか夏前くらいに、1年後にまた戻って来れるような、2023年のスケジュールに入れて行けたらいいなと思っています」

──そんななか地元選手がなかなか結果が伴わない大会でもありました。

「ほぼ全敗でしたね、沖縄勢。でも、試合の価値は勝ち負けを超えたところにあると僕らは思っているし、勝ちっぷり負けっぷりもある。今後、沖縄で大会を続けていく中で、地元のヒーローというか、地元の声援を大きく受けられる選手というのは、また今回出た選手もそうですけど、それ以外の選手の中からもピックアップしてこれたらいいかなと思っています」

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