キックボクシング
レポート

【DEEP☆KICK】1Rからダウンの応酬、新王者となった木村Cerberus颯太がRISEで山口裕人とのOFG戦を熱望

2021/12/07 19:12

▼第2試合 DEEP☆KICK-70kg契約 3分3R
○小田尋久(キックボクシングジム3K)
TKO 1R 1分28秒 レフェリーストップ
×藤本ZIGOKU(NJKF誠輪ジム)


 関西キック70㎏級戦線に期待の新星が現れた。空手歴15年というキャリアを引っさげ、転向してきた小田尋久(じんく)だ。1R開始早々、痛烈な右フックで藤本ZIGOKU(NJKF誠輪ジム)から先制のスタンディングダウンを奪う。その後も藤本は左ボディフック、左ストレートとパンチの雨あられ。最後は左右のフックで藤本の息の根を止めた。ZIGOKUが地獄へと突き落とされてしまった。小田の憧れは自分の同階級で一時代を築いた魔裟斗。試合後は「DEEP☆KICKから全国へと羽ばたく」と宣言した。

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