キックボクシング
レポート

【DEEP☆KICK】1Rからダウンの応酬、新王者となった木村Cerberus颯太がRISEで山口裕人とのOFG戦を熱望

2021/12/07 19:12

▼OP第1試合 -50kg契約 1分2R
△来斉(02GYM)
判定0-1 ※19-19×2、19-20
△坂田風羽(龍生塾ファントム道場)


 オープニングファイトでは、中高とバレーボールに打ち込み現在は長島☆自演乙☆雄一郎の元でキックに打ち込む来斉とキック歴8年の坂田が対決。体格的には来斉が勝っていたが、坂田はファントム進也会長仕込みの突き上げる右ストレートで応戦。手数も上回っていたが、2Rになると来斉もヒザ蹴りでやり返し1-0(坂田)の痛み分けに終わった。今後はふたりともプロ昇格を目指すか。


文/布施鋼治 写真/石本文子

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