キックボクシング
レポート

【DEEP☆KICK】1Rからダウンの応酬、新王者となった木村Cerberus颯太がRISEで山口裕人とのOFG戦を熱望

2021/12/07 19:12

▼第3試合 DEEP☆KICK-59kg契約 3分3R
×YU-YA(魁塾)
TKO 1R 1分39秒 ※レフェリーストップ
○HAYATO(CRAZY WOLF GYM)


 魁塾のもうひとりの“ゆうや”ことYU-YAがHAYATOと対戦した。先輩がやっていたことをきっかけにキックを始めたというYU-YAだったが、この日は相手が悪すぎた。というのもHAYATOは今年の士道館世界大会でグローブ空手と士道館空手の二部門を制した世界二冠王。構え方からして強そうだったが、果たして1Rコーナーに相手を詰めると、HAYATOはパンチの連打でスタンディングダウンを奪う。ダウンカウントが進む中、ファイティングポーズをしっかりととれないYU-YAは試合を止められた。2022年は“西のHAYTO”に注目だ。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア