キックボクシング
レポート

【Stand up】新人王決定トーナメントが5階級で開幕、TEAM TEPPENの彪司が快勝

2021/11/01 17:11

▼第3試合 King of Rookie 1回戦 -60kg級 3分3R延長1R
〇仙一(チームドラゴン)
TKO 2R 2分22秒 ※レフェリーストップ
×KATSUHIKO(KAGAYAKI)
※仙一が決勝戦に進出


 6戦2勝4敗の戦績を持つ仙一と、45歳でプロデビュー戦を迎えたKATSUHIKOの一戦。


 1R、仙一が左ミドルで前進。さらに左フック、ボディブロー、テンカオでKATSUHIKOを追い込む。2R、カーフキックを効かせて仙一がダウンを奪うと、その後もパンチ連打で2度のダウンを追加したところでレフェリーがストップ。TKO勝ちした仙一は「僕はそんなにルーキーと言われるほど……ありがとうございました!」と謎のマイクアピールをしてリングを降りた。

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