キックボクシング
レポート

【Stand up】新人王決定トーナメントが5階級で開幕、TEAM TEPPENの彪司が快勝

2021/11/01 17:11

▼第4試合 King of Rookie 1回戦 -57.5kg級 3分3R延長1R
×周葉(TARGET SHIBUYA)
TKO 2R 2分38秒 ※レフェリーストップ
〇松井大樹(MEIBUKAI)
※松井が決勝戦に進出


 4戦2勝(2KO)2敗の周葉と、ISKAアマチュア全日本大会-60kg級優勝の松井の一戦。松井は9月の『RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA』でプロデビューし、河津伸太郎に判定勝ち。今回がプロ2戦目となった。


 1R、松本は序盤から右ロー、右ストレートの力強い攻撃。周葉も攻撃を返していくが、右ローが効いてきたかバランスを崩す場面も。松井は手数でペースを握る。2R、松井は右ローでダウンを奪うと、パンチ連打で2度のダウンを追加したところでレフェリーがストップ。TKO勝ちした松井は「今日は最初からKO狙いで行っていたので、KOできてホッとしています。12月は僕が絶対に優勝するので来て下さい」とあいさつ。なお、今大会のMVPを受賞した。

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